サッカーをもっと楽しむ方法

サッカー観戦におすすめのプロジェクター5選【小さい画面から卒業しよう】

2021年10月23日

サッカー観戦におすすめのプロジェクター6選【小さい画面から卒業しよう】

 

※本サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

サッカー初心者
サッカーを大画面で観たいと思っているんだけど、おすすめのプロジェクターを知りたい!

 

こんな悩みを抱えている方向けに、この記事ではサッカー観戦におすすめのプロジェクターを5つご紹介します。

結論から言うとサッカー観戦におすすめのプロジェクターは以下の5つです。

 

サッカー観戦におすすめのプロジェクター

商品名 参考価格 おすすめポイント サイズ 重量 投影時の明るさ 投影距離 投影サイズ OS Bluetooth 接続端子
1位

Anker Nebula Capsule II

67,800円 ・Amazonのデータプロジェクター部門で売り上げ1位
・500ml缶より小さいサイズ感
・画質も音質もいい
長さ:8cm
幅:8cm
高さ:15cm
739g 200ANSIルーメン 1.15m~3.08m 40~100インチ Android HDMI、USB
2位 Anker Nebula Astro 34,990円 ・コスパがいい
・りんご1個分のコンパクトサイズなので持ち運びやすい
・可愛らしいデザイン
長さ:8.9cm
幅:8.2cm
高さ:9.1cm
399g 100ANSIルーメン 0.87m~3.08m 30~100インチ Android HDMI、USB-C
3位

popIn Aladdin 2 Plus

129,800円 ・簡単に天井からつるせる
・場所をとらずに大画面映像、高音質が楽しめる
・ホームプロジェクター市場で4年連続販売台数1位
長さ:47.6cm
幅:47.6cm
高さ:14.5cm
4.9kg 900ANSIルーメン 0.85m~2.09m 40~120インチ Android
4位 山善 キュリオム 9,773円 ・とにかく安い
・東証一部上場企業なので安心
・最低限の機能はある
長さ:15.2cm
幅:20.2cm
高さ:7.4cm
830g 80ANSIルーメン 1.0m~3.5m 32~120インチ × × HDMI/VGA/AV/USB2.0/マイクロSD
5位 BenQ TK850i 260,636円 ・4K UHDの圧倒的な映像
・スポーツモードを搭載
・明るい部屋でも問題なく大画面が楽しめる
長さ:38cm
幅:26.3cm
高さ:12.7cm
4.2kg 3,000ANSIルーメン 1m~6.5m 40~200インチ Android × HDMI、USB

※2023年2月9日時点での価格となります。

 

今はスマホやタブレットで簡単にサッカーを見ることができますが、画面が小さいと目が疲れますし、迫力もいまいちです。

加えて選手が小さくて、誰が誰だかよくわからなくなるときもあります。

プロジェクターがあれば下の画像のように大画面でサッカー観戦をすることができるようになるので、こういった不満はバッチリ解消されますよ。

 

プロジェクターを利用してサッカー観戦

 

プロジェクターはそれぞれの機種ごとにメリット、デメリットがありますが、私が一番おすすめするのは「Anker Nebula Capsule II」です。


 

これを選んでおけば間違いはないですね!

ここから詳しくお伝えしていきます。

 

 

サッカー観戦におすすめのプロジェクター5選

【結論】サッカー観戦にプロジェクターは必需品です!

 

ここからはサッカー観戦におすすめのプロジェクターを5つをご紹介します。

 

1位:Anker Nebula Capsule II

 

参考価格:67,800円

※2023年2月9日時点での価格

 

こんな人におすすめ

  • 評判のいいプロジェクターが欲しい人
  • コスパがいいプロジェクターが欲しい人
  • コンパクトなプロジェクターが欲しい人

 

おすすめポイント

  • Amazonのデータプロジェクター部門で売り上げ1位
  • 500ml缶より小さいサイズ感
  • 画質も音質もいい

 

「Anker Nebula Capsule II」は500ml缶よりも小さいサイズ感ながら、画質も音質もいいプロジェクターです。

Amazonのデータプロジェクター部門で売り上げ1位の人気商品で、さらに以下のようなアワードも受賞しています。

  • 2019年MONOQLOベストバイ・オブ・ザ・イヤー
  • 2020年グッドデザイン賞
  • 2020年家電批評家電オブ・ザ・イヤー
  • 2022年STORY1月号ベスト家電大賞

 

「Anker Nebula Capsule II」は家でも外でも使えて、評判のいいプロジェクターがほしいという方にはぴったりですね。

 

「Anker Nebula Capsule II」はAndroidを搭載しているので、本体をWi-Fiにつなげるだけで以下のような様々な動画配信サービスを見ることができます。

  • YouTube
  • PrimeVideo
  • Netflix
  • U-NEXT
  • DAZN
  • ABEMA

 

サッカーを配信しているサイトだとDAZNとABEMAも本体だけで見ることができます。

わざわざケーブルをパソコンやスマホとつなげる必要なく、手軽にサッカーを楽しむことができますね。

 

「Anker Nebula Capsule II」は小型で最大100インチの画面が見れて、スピーカーとして使えるほど音もいいです。

また、オートフォーカス機能が付いているので、プロジェクター初心者の方も安心して使えます。

 

基本情報

サイズ 長さ8cm×幅8cm×高さ15cm
重量 739g
投影時の明るさ 200ANSIルーメン
投影距離 1.15m~3.08m
投影サイズ 40~100インチ
OS Android
Bluetooth
接続端子 HDMI、USB

 

2位:Anker Nebula Astro

 

参考価格:34,990円

※2023年2月9日時点での価格

 

こんな人におすすめ

  • プロジェクターを初めて買う人
  • 一人暮らしでコンパクトなプロジェクターが欲しい人
  • お子さんと一緒にプロジェクターを楽しみたい人

 

おすすめポイント

  • プロジェクターの中では安い価格帯
  • りんご1個分のコンパクトサイズなので持ち運びやすい
  • 可愛らしいデザイン

 

「Anker Nebula Astro」はリンゴ1個分の大きさで、丸っこい可愛らしいデザインが特徴です。

コンパクトサイズで設置場所をとらないですし、充電式なので持ち運びも自由です。

 

また、投影中のレンズに近づくとアイガード機能が作動して投影が一時中断されます。

お子さんが誤ってレンズに近づいてしまっても安心です。

 

「Anker Nebula Astro」は一人暮らしであまりスペースがない方やお子さんと一緒にプロジェクターを使いたい方にぴったりですね。

 

「Anker Nebula Astro」にはAndroidが搭載されています。

なので、以下の対応している動画サービスは本体をWi-Fiにつなぐだけで見ることが可能ですね。

  • YouTube
  • Prime Video
  • Netflix
  • DAZN

 

サッカーの試合を多く配信している「DAZN」も本体のみで楽しむことができるのは嬉しいですね。

もちろんHDMIケーブル、Fire TV Stickなどを利用すればほかの動画配信サービスも見ることが可能です。

 

また、Anker Nebula Astroは天井投影も可能なので、どうしても壁側にスペースがない方にもおすすめです。

 

基本情報

サイズ 長さ8.9cm×幅8.2cm×高さ9.1cm
重量 399g
投影時の明るさ 100ANSIルーメン
投影距離 0.87m~3.08m
投影サイズ 30~100インチ
OS Android
Bluetooth
接続端子 HDMI、USB-C

 

3位:popIn Aladdin 2 Plus

 

参考価格:129,800円

※2023年2月9日時点での価格

 

こんな人におすすめ

  • 家の天井に引掛シーリングがある人
  • プロジェクターを天井からつるしたい人
  • おしゃれな部屋にしたい人

 

おすすめポイント

  • 簡単に天井からつるせる
  • 場所をとらずに大画面映像・高音質が楽しめる
  • ホームプロジェクター市場で4年連続販売台数1位

 

「popIn Aladdin 2 Plus」は天井につるすタイプのプロジェクターとなります。

天井に引掛シーリングがあれば簡単に設置でき、シーリングライトとしての利用も可能です。

 

また、短焦点レンズを搭載しているので、壁との距離が短くても大画面を楽しむことができます。

置き場所やコードの配置を気にする必要がないので、家にスペースがない方や部屋をスッキリさせたい方にぴったりですね。

 

「popIn Aladdin 2 Plus」はAndroidを搭載しているので、本体だけでYouTube、PrimeVideo、Netflixなど様々な動画配信サービスを見ることができます。

サッカーを配信しているサイトだとDAZNとABEMAも見ることができます。

ハーマンカードン製のスピーカーを採用しているため、抜群の音質でサッカーの試合を楽しむことができますね。

 

また、おしゃれな時計の映像などのインテリアコンテンツも充実しています。

壁にインテリアコンテンツの映像を流せば、部屋が一気におしゃれ空間になりますよ。

 

ただ、「popIn Aladdin 2 Plus」で注意しておきたいことが2点あります。

 

popIn Aladdin 2 Plusで注意しておきたいこと

  • 設置できる場所が限られている
  • 有線接続ができない

 

設置できる場所が限られている

popIn Aladdin 2 Plusは天井に引掛シーリングがないご家庭の場合は工事が必要になるので、気軽に取り付けることができません。

また、天井の引掛シーリングに設置するので、設置場所を移動することができません。

なので、壁と設置場所の距離で投影サイズが決まってしまい、柔軟に変えることはできませんね。

 

有線接続ができない

popIn Aladdin 2 Plusは置き型のプロジェクターとは違い、有線接続ができません。

映像は本体に対応している動画配信サービスを利用する、もしくはAirPlayやMiracastという機能を利用してパソコンやスマホの映像を映すという使用方法になります。

なので、本体だけではゲーム機やBlu-RayレコーダーといったHDMI接続が必要な機器の映像は映すことができません。

 

ゲーム機やBlu-Rayレコーダーの映像を映したい場合はワイヤレスHDMIコネクターが必要になりますね。


 

ただ、これを利用してもワイヤレスなので若干の遅延は発生してしまいます。

普通に使用する分には問題ないですが、ゲームによってはこの遅延が気になるかもしれません。

 

「popIn Aladdin 2 Plus」は設置できる場所が限られている、有線接続ができないという多少の制約があります。

ただ、設置すれば大画面や高音質を楽しめるだけでなく、近未来的でおしゃれな部屋に様変わりしますよ。

 

基本情報

サイズ 長さ47.6cm×幅47.6cm×高さ14.5cm
重量 4.9kg
投影時の明るさ 900ANSIルーメン
投影距離 0.85m~2.09m
投影サイズ 40インチ~120インチ
OS Android
Bluetooth
接続端子

 

4位:山善 キュリオム プロジェクター

 

参考価格:9,773円

※2023年2月9日時点での価格

 

こんな人におすすめ

  • とりあえずプロジェクターを試してみたい人
  • お金をあまりかけたくない人

 

おすすめポイント

  • とにかく安い
  • 東証一部上場企業なので安心
  • 最低限の機能はある

 

「山善 キュリオム プロジェクター」はとにかく安いので、試しにプロジェクターを使用してみたいという方にぴったりです。

最大120インチまで対応していて、HDMIで簡単にパソコンに接続することができます。

 

スマホ、プレステ、Fire TV Stickなど様々なデバイスに対応しているのも嬉しいですね。

1万円前後の格安プロジェクターだと中国系のよくわからないブランドが多いですが、山善は東証一部上場企業なので安心感もあります。

 

「山善 キュリオム プロジェクター」は値段が安いのでしょうがないですが、ほかのプロジェクターと比べると音質や映像の明るさはいまいちです。

ただ、スピーカーを利用する、暗い部屋で利用するといった対策をすれば問題なく利用可能です。

 

「あまりお金をかけたくない」「最低限の機能があればいい」という方にはおすすめのプロジェクターですよ。

 

基本情報

サイズ 長さ15.2cm×幅20.2cm×高さ7.4cm
重量 830g
投影時の明るさ 80ANSIルーメン
投影距離 1.0m~3.5m
投影サイズ 32~120インチ
OS ×
Bluetooth ×
接続端子 HDMI/VGA/AV/USB2.0/マイクロSD

 

5位:BenQ TK850i 4K・DLPホームプロジェクター


 

参考価格:260,636円

※2023年2月9日時点での価格

 

こんな人におすすめ

  • ガチでサッカー観戦を楽しみたい人
  • 映像・音質にこだわりたい人

 

おすすめポイント

  • 4K UHDの圧倒的な映像
  • スポーツモードを搭載
  • 明るい部屋でも問題なく大画面が楽しめる

 

「BenQ TK850i 4K・DLPホームプロジェクター」は4K UHDに対応している本格派プロジェクターです。

映像の鮮明さや精細さは抜群で、リアルな映像を楽しむことができます。

パワフルな10Wのスピーカーを搭載しているので音質も抜群ですね。

 

また、「BenQ TK850i 4K・DLPホームプロジェクター」にはスポーツモードという機能があります。

これはスポーツに特化した映像モードで、スポーツ特有の激しい動きで生じるカクつき・ぼやけを除去してくれて、鮮明で滑らかな映像を楽しむことができます。

なので、家で最高のスポーツ視聴体験を味わいたいという方にぴったりですね。

 

「BenQ TK850i 4K・DLPホームプロジェクター」はAndroidを搭載しているので、本体をWi-FiにつなげるだけでYouTube、PrimeVideoなど様々な動画配信サービスを見ることができます。

サッカーを配信しているサイトだとDAZNとABEMAも本体だけで見ることができます。

わざわざケーブルをパソコンやスマホとつなげる必要なく、手軽にサッカーを楽しむことができますね。

 

「BenQ TK850i 4K・DLPホームプロジェクター」映像も音も抜群なので、サッカーだけでなく映画・音楽・ゲームなどの映像のクオリティも格段に上がります。

値段は高いですが、その分クオリティも高く、最高の視聴体験を味わうことができますよ。

 

基本情報

サイズ 長さ38cm×幅26.3cm×高さ12.7cm
重量 4.2kg
投影時の明るさ 3,000ANSIルーメン
投影距離 1m~6.5m
投影サイズ 40~200インチ
OS Android
Bluetooth ×
接続端子 HDMI、USB

 

 

プロジェクターでサッカー観戦をするデメリット

プロジェクターでサッカー観戦をするデメリット

 

まずはプロジェクターでサッカー観戦をするデメリットをお伝えします。

私がプロジェクターでサッカー観戦をしていて感じたデメリットは以下の3つとなります。

  • ファンの音が少し気になる
  • プロジェクターに合わせた部屋づくりをしなくてはならない
  • プロジェクター自体の音はあまりよくない

 

ファンの音が少し気になる

プロジェクターを利用しているとファンの音は少し気になります。

機種によって音の大きさは違いますが、私が使っているものは換気扇の弱運転くらいの音くらいですかね。

洗濯機や掃除機の音よりは全然静かです。

 

ただ、このファンの音はプロジェクターの電源をつけたときは気になりますが、サッカーや映画を見始めると全く気にならなくなります。

映像の音で打ち消されるのでファンの音はいつのまにか忘れていることが多いですね。

なので、あまり過剰に気にする必要はないと思います。

 

プロジェクターに合わせた部屋づくりをしなくてはならない

プロジェクターを快適に利用するためには部屋づくりを考えなくてはなりません。

プロジェクターでの映像は大画面となるため、映すためのスペースがどうしても必要になります。


 

上のようなスクリーンを利用すれば、あまり考えなくてもいいのですが、私のようにスクリーンを使わずにダイレクトで壁に映像を映したいと思っている方は注意が必要です。

 

例えば私は以下のようなことを考えながら部屋づくりをしています。

  • プロジェクターの映像を映す壁側には背の低い家具しか置かない
  • プロジェクターと壁の間にある程度の距離をつける
  • プロジェクターを映す壁に向けてソファーを置く

 

プロジェクターのことを考慮しながら部屋づくりをするのがめんどくさい方や物理的にスペースがとれない方はプロジェクターを諦めるか、スクリーンを買うのがいいかもしれません。

 

プロジェクター自体の音はあまりよくないものもある

いいプロジェクターは音もいいですが、私が使っているものはプロジェクター自体の音はあまりよくないです。

音量を上げるとすぐ音が割れてしまいますね。

 

ただ、設定を変えればパソコンから音を出したり、スピーカーにつなげて音を出すこともできるので、気になる方はそうした対策をすれば問題ありません。

 

プロジェクターでサッカー観戦をするメリット

プロジェクターでサッカー観戦をするメリット

 

ここからはプロジェクターでサッカー観戦をするメリットをお伝えしていきます。

私がプロジェクターでサッカー観戦をしていて感じたメリットは以下の5つとなります。

  • 大迫力の試合を簡単に見ることができる
  • 試合がわかりやすくなる
  • サッカー以外の映像も大画面で楽しむことができる
  • 話のネタになる
  • 実はコスパがいい

 

大迫力の試合を簡単に見ることができる

プロジェクターを利用すれば、サッカーの試合を大画面で見ることができるようになります。

大画面でサッカーの試合を見ると迫力が全然違いますよ。

 

プロジェクターでサッカーの試合を見る方法は機種によって様々ですが、以下のパターンが多いです。

  • HDMIケーブルなどでパソコンやスマホとつなげて見る
  • プロジェクターとパソコンやスマホをワイヤレスで接続して見る
  • プロジェクター本体をWi-Fi接続して見る

 

どのやり方も簡単なので、プロジェクターを購入すればすぐに大画面を堪能することができます。

 

ちなみに私は下の画像のようにプロジェクターを使って「約130cm×約230cm」の大きさで映像を見ています。

 

プロジェクター利用時の大きさ

 

プロジェクターの映像の下にあるのが20インチ(約25cm×約44cm)のテレビですが、比較すると大きさの差がよくわかると思います。

 

「約130cm×約230cm」という大きさはテレビでいうと100インチくらいです。

スポーツバーに置いてあるような大型テレビと同じくらいのサイズ感ですね。

 

スポーツバーに行くと混んでいたり、自分が見たい試合が放送されていなかったりします。

さらに席によっては試合が見づらいときもありますね。

 

プロジェクターがあれば、わざわざスポーツバーに行かなくても自宅で簡単に同じくらいの大きさの映像を楽しむことができます。

好きなときに自分が見たい試合をリラックスしながら見ることができて最高ですよ。

 

試合がわかりやすくなる

プロジェクターを利用すれば大画面で試合を見ることができるようになるので、試合がわかりやすくなります

スマホやタブレットなど小さい画面でサッカーの試合を見ていると、選手が誰が誰だかわからなくなるときがあります。

さらにボールを一瞬見失うこともありますね。

 

小さい画面のせいで試合の重要なシーンでボールを見失ったり、誰が活躍したのか一瞬わからなかったりするのは最悪です。

プロジェクターの大画面なら試合が見やすいので、こういった事態を減らすことができますよ。

特にサッカー観戦初心者の方は格段に試合が見やすく、わかりやすくなるのでプロジェクターを利用することをおすすめします。

 

サッカー以外の映像も大画面で楽しむことができる

当たり前ですが、プロジェクターはサッカーだけでなく下記のように様々な映像を大画面で楽しむことができます。

  • スポーツ
  • 映画
  • 音楽のライブ映像
  • ゲーム
  • プライムビデオなどの動画配信サイトの映像

 

映画

映画は映画館で見ると混んでいたり、見づらい席だったり、途中でトイレに行けなかったりとけっこう不便です。

プロジェクターがあればさすがに映画館と同じとまでは言わないですが、大画面で映画を楽しむことができます。

 

自分の部屋で大画面を独り占めしながらリラックスしながら見ることができるので、最高ですよ。

私はプロジェクターを買ってからほとんど映画館に行かなくなってしまいました。

 

音楽のライブ映像

音楽のライブDVDやブルーレイもプロジェクターで見ることができます。

もちろんライブは生音のよさを感じることができたり、好きなアーティストと時間を共有することができたりするので最高です。

 

ただ、行くと混んでいたり、アーティストが豆粒だったりもします。

ライブに行っても結局、会場にあるスクリーンばかり見ていたという経験がある方も多いと思います。

 

プロジェクターがあれば、大画面で自分が好きなアーティストを見ることができます。

ライブ帰りの電車の混雑に巻き込まれることもなく、部屋でリラックスしながらライブを満喫できますよ。

 

ゲーム

多くのプロジェクターはゲームにも対応しています。

テレビ画面やパソコンでやるのもいいですが、プロジェクターを使えば大画面でワンランク上のゲーム体験ができます。

 

特におすすめなのがFIFAやウイイレなどのサッカーゲームをみんなで集まってやるときですね。

プロジェクターでゲーム映像を投影して、みんなでみんなゲームをすれば盛り上がること間違いなしです。

 

プライムビデオなどの動画配信サイトの映像

プライムビデオなどで配信されている動画もプロジェクターで見ることができます。

機種によってはプロジェクター本体にAndroidが搭載されていて、本体をWi-Fiにつなぐだけで様々な動画配信サービスの映像を見ることができます。

プロジェクターさえあればアニメ、バラエティー、海外ドラマ、ドキュメンタリーなど様々なジャンルの映像を大画面で楽しむことができますよ。

 

話のネタになる

プロジェクターを持っている人はあまりいません。

プロジェクター=お金持ちが持っているというイメージがあるので、一人暮らしの方で持っている人はほとんどいないのではないでしょうか。

 

プロジェクターは一人暮らしの方でも簡単に導入できて、話のネタになります。

プロジェクターでサッカーや映画を持っていると誰かに話すと大体興味を持ってもらえますし、羨ましがられますよ。

 

ちなみに私はマッチングアプリで女性と出会ったときに話のネタとしてプロジェクターを利用していました(笑)

プロジェクターのことを話すと、ほぼ全員興味をもってもらい、話が盛り上がりましたね。

 

プロジェクターを持っていれば気になるあの子を家に誘う口実になるかもしれません。

 

実はコスパがいい

プロジェクターは値段だけをみると高く感じるかもしれませんが、実はコスパがいいです。

大画面でサッカーを見る方法は以下の3つが考えられます。

 

大画面でサッカーを見る方法

  • スポーツバーで見る
  • 大型テレビで見る
  • プロジェクターで見る

 

この中で1番コスパがいいのは「プロジェクターで見る」ですね。

 

スポーツバーで見る

スポーツバーでサッカーを見ようとすると、交通費、ドリンク、おつまみなどで1試合あたり安くても2,000円くらいはかかります。

スポーツバーでリーグ戦の試合を1シーズン見ようとすると毎年以下の費用がかかることになります。

 

Jリーグの場合

34試合(リーグ戦のみ)×2,000円(1回あたりのスポーツバー利用料金)=68,000円

 

イングランドのプレミアリーグの場合

38試合(リーグ戦のみ)×2,000円=76,000円

 

スポーツバーではお目当ての試合がお店に行ったときに流れているとは限りません。

Jリーグの場合はホームページでいつ何の試合を放送するかを公表しているお店もありますが、海外サッカーは適当に流しているお店が多く、好きなチームの全試合をスポーツバーで見るのは難しいです。

また、スポーツバーは席によっては画面が見づらい可能性もありますね。

 

自宅で大型テレビで見る

自宅で大型テレビでサッカーを見るには以下のものが必要になります。

  • 大型テレビ
  • Fire TV Stick(テレビで直接サッカー配信サイトを見る場合)
  • HDMIケーブル(パソコンとテレビをつないでサッカー配信サイトを見る場合)
  • サッカー配信サイトへの登録

 

80インチ以上の大型テレビを購入すると安くても30万円以上はかかります。

Wi-Fiが内蔵されているテレビはそのままサッカー配信サイトにアクセスすることができますが、そうではない場合は以下の2通りの方法でサッカー配信サイトを見ることになります。

  • Fire TV Stickを利用する
  • パソコンとテレビをつなげて見る

 

それぞれの方法でリーグ戦の試合を1シーズン見ようとすると以下の費用がかかることになります。

 

Fire TV Stickを利用する場合(Jリーグ)

  • 初年度
    300,000円(大型テレビの料金)+4,980円(Fire TV Stick)+30,000円(Jリーグを配信しているDAZNの1年の利用料)=334,980円
  • 2年目以降
    30,000円(DAZNの1年の利用料)

 

Fire TV Stickを利用する場合(イングランドのプレミアリーグ)

  • 初年度
    300,000円(大型テレビの料金)+4,980円(Fire TV Stick)+9,900円(プレミアリーグを配信しているSPOTV NOWの1年の利用料)=314,880円
  • 2年目以降
    9,900円(SPOTV NOWの1年の利用料)

 

パソコンとテレビをつなげて見る場合(Jリーグ)

  • 初年度
    300,000円(大型テレビの料金)+1,000円(HDMIケーブル)+30,000円(Jリーグを配信しているDAZNの1年の利用料)=331,000円
  • 2年目以降
    30,000円(DAZNの1年の利用料)

 

パソコンとテレビをつなげて見る場合(イングランドのプレミアリーグ)

  • 初年度
    300,000円(大型テレビの料金)+1,000円(HDMIケーブル)+9,900円(プレミアリーグを配信しているSPOTV NOWの1年の利用料)=310,900円
  • 2年目以降
    9,900円(SPOTV NOWの1年の利用料)

 

大型テレビは使わないときでも存在感があります。

あまり広くない部屋だとスペースをとりますし、圧迫感を感じることもありますね。

 

自宅でプロジェクターで見る

自宅でプロジェクターでサッカーの試合を見るには以下のものが必要になります。

  • プロジェクター
  • HDMIケーブル(機種によって)
  • サッカー配信サイトへの登録

プロジェクター本体は物によりますが、大体6万円前後で買うことができます。

プロジェクターはパソコンやスマホに接続して、距離をとれば80インチ以上の大画面映像を映すことができます。

 

機種によって接続方法は様々ですが、HDMIケーブルで接続して見るものや本体をWi-Fiで接続して見るものが多いですね。

自宅でプロジェクターで見るためには大体以下の金額がかかります。

 

Jリーグをプロジェクターで見る場合

  • 初年度
    60,000円(プロジェクター)+1,000円(HDMIケーブル)+30,000円(Jリーグを配信しているDAZNの1年の利用料)=91,000円
  • 2年目以降
    30,000円(DAZNの1年の利用料)

 

イングランドのプレミアリーグをプロジェクターで見る場合

  • 初年度
    60,000円(プロジェクター)+1,000円(HDMIケーブル)+9,900円(イングランドのプレミアリーグを配信しているSPOTV NOWの1年の利用料)=70,900円
  • 2年目以降
    9,900円(SPOTV NOWの1年の利用料)

 

プロジェクター本体は大きくないので、部屋に置いても大型テレビのような圧迫感はでません。

また、持ち運びができるタイプも多いので気軽に大画面を楽しむことができます。

一人暮らしの方や部屋にスペースがあまりない方にもおすすめです。

 

それぞれの方法の利用料金まとめ

Jリーグの場合

初年度 2年目以降
スポーツバーで見る 約68,000円 約68,000円
大型テレビで見る(Fire TV Stickを利用する場合) 約331,980円 27,000円
大型テレビで見る(パソコンと大型テレビをつなげて見る場合) 約328,000円 27,000円
自宅でプロジェクターで見る 約88,000円 27,000円

 

イングランドのプレミアリーグの場合

初年度 2年目以降
スポーツバーで見る 約76,000円 約76,000円
大型テレビで見る(Fire TV Stickを利用する場合) 約314,880円 9,900円
大型テレビで見る(パソコンと大型テレビをつなげて見る場合) 約310,900円 9,900円
自宅でプロジェクターで見る 約70,900円 9,900円

 

プロジェクターと大型テレビは初年度は高いですが、2年目以降はサッカー配信サイトの利用料金だけでサッカーの試合を大画面で楽しむことができます。

 

大型テレビに比べて、プロジェクターの方が20万円ほど安く始めることができます。

新卒時の1ヶ月分の給料くらい違うので、この差は大きいですよね。

加えて、大型テレビとは違い、プロジェクターはスペースをとらないので、一人暮らしの方でも導入しやすいです。

 

スポーツバーとプロジェクターを比較してみると、Jリーグの場合は初年度はスポーツバーの方が安いですが、2年目以降はプロジェクターの方が安くなります。

イングランドのプレミアリーグの場合は初年度からプロジェクターの方が安いですね。

 

イングランドのプレミアリーグを無料で見る方法

イングランドのプレミアリーグを全試合見たい場合はSPOTV NOWに契約する必要がありますが、厳選された試合のみでいい場合はABEMAで無料で見ることができます。

なので、大型テレビやプロジェクターは以下の費用で大画面でイングランドのプレミアリーグの試合を楽しむことができるようになりますね。

 

ABEMAに登録して大型テレビでイングランドのプレミアリーグを見る(Fire TV Stickを利用する場合)

  • 初年度:300,000円(大型テレビの料金)+4,980円(Fire TV Stick)=304,980円
  • 2年目以降:無料

 

ABEMAに登録して大型テレビでイングランドのプレミアリーグを見る(HDMIケーブルを利用する場合)

  • 初年度:300,000円(大型テレビの料金)+1,000円(HDMIケーブル)=301,000円
  • 2年目以降:無料

 

ABEMAに登録してプロジェクターでイングランドのプレミアリーグを見る

  • 初年度:60,000円(プロジェクター)+1,000円(HDMIケーブル)=61,000円
  • 2年目以降:無料

 

ABEMAではプレミアリーグの試合を週に3試合配信してますが、無料会員だとそのうち2試合しか見ることができません。

有料のプレミアム会員になると3試合すべてを見ることができるようになります。

 

ただ、ABEMAのプレミアム会員は今なら2週間無料体験ができます。

ABEMAのプレミアム会員の無料体験をして、2週間後にプレミアム会員を解約して無料会員になればお金は一切かからないので、ぜひ利用してみてください。

 

ABEMAプレミアムの登録はこちら↓

ABEMA

まとめ:プロジェクターを購入して、サッカーの試合をより楽しもう!

まとめ:プロジェクターを購入して、サッカーの試合をより楽しもう!

 

今回はサッカー観戦におすすめのプロジェクターを5つご紹介しました。

まとめると以下の通りとなります。

 

サッカー観戦におすすめのプロジェクター

商品名 参考価格 おすすめポイント サイズ 重量 投影時の明るさ 投影距離 投影サイズ OS Bluetooth 接続端子
1位

Anker Nebula Capsule II

67,800円 ・Amazonのデータプロジェクター部門で売り上げ1位
・500ml缶より小さいサイズ感
・画質も音質もいい
長さ:8cm
幅:8cm
高さ:15cm
739g 200ANSIルーメン 1.15m~3.08m 40~100インチ Android HDMI、USB
2位 Anker Nebula Astro 34,990円 ・コスパがいい
・りんご1個分のコンパクトサイズなので持ち運びやすい
・可愛らしいデザイン
長さ:8.9cm
幅:8.2cm
高さ:9.1cm
399g 100ANSIルーメン 0.87m~3.08m 30~100インチ Android HDMI、USB-C
3位

popIn Aladdin 2 Plus

129,800円 ・簡単に天井からつるせる
・場所をとらずに大画面映像、高音質が楽しめる
・ホームプロジェクター市場で4年連続販売台数1位
長さ:47.6cm
幅:47.6cm
高さ:14.5cm
4.9kg 900ANSIルーメン 0.85m~2.09m 40~120インチ Android
4位 山善 キュリオム 9,773円 ・とにかく安い
・東証一部上場企業なので安心
・最低限の機能はある
長さ:15.2cm
幅:20.2cm
高さ:7.4cm
830g 80ANSIルーメン 1.0m~3.5m 32~120インチ × × HDMI/VGA/AV/USB2.0/マイクロSD
5位 BenQ TK850i 260,636円 ・4K UHDの圧倒的な映像
・スポーツモードを搭載
・明るい部屋でも問題なく大画面が楽しめる
長さ:38cm
幅:26.3cm
高さ:12.7cm
4.2kg 3,000ANSIルーメン 1m~6.5m 40~200インチ Android × HDMI、USB

※2023年2月9日時点での価格

 

サッカーはパソコンやスマホの小さい画面で見るよりもプロジェクターを利用した大画面で見る方が格段におもしろいです。

ぜひこの記事を参考にして、あなたにあったプロジェクターを導入してみてください。

 

スポンサーリンク

-サッカーをもっと楽しむ方法

© 2024 Blue Place